VS ウエスタンドリーム

試合日:2018/10/21

ウエスタンドリーム20100036
BRONZE01100027

責任投手/本塁打

勝利投手坂田
敗戦投手岩本
セーブ
本塁打

戦評

2018/10/21 朝宮公園野球場

名古屋草野球連盟 1部リーグ戦 第15節

BRONZE -VS- ウエスタンドリーム

       2               -                3

 

名古屋草野球連盟天王山。

勝つことは当たり前の中で

新しい戦力の見極め、連盟対抗の戦い方を見据えるという

極めて難しいミッションを抱えながら試合に挑む。

二兎を追う者は一兎も得ず。

敗戦…

 

〇まずは調子を落としている選手の復調。

ベテラン岩本の復活を期待するも相手打線のコンパクトなスイングに掴まる展開

生命線のリズム・コントロールも詰めの甘さあり。

キャッチャーとのコミュニケーションも含めまだまだ改善点あり。

 

〇新しい戦力の見極め。

徐々に高齢化しているチーム事情。

何年か先の世代交代も視野に入れるものの未だ未知数。

新戦力に求めたいものは、まずは野球に取り組む姿勢。

試合に出れなくとも何かチームの為にできることはないかと出席する姿。(澤田・柏谷等)

その姿があるからこそ周囲はミスが起きた場合、それを受け入れられ、そして取り返そうとできる。

若手はベテランの為に、ベテランは若手の為に。この図は必須。

 

ベテランとはいえ、まだまだ中年。

新人の驚かされるようなプレーを心の底から受け入れられるほど成熟した人間ではないのも現実。

ここも同時に成長が必要な部分である。

 

技術的な観点で見れば、

ディフェンスが最低限のラインであるかどうかからスタート。

深堀りすればこちらのアドバイスを素直に聞き入れ成長の見込みがあるかどうか?

それができてからの個性。

強い打球が打てる。キレのある球が投げれる。小技ができる。盗塁ができる。出塁ができるetc…

一芸を磨く事でまずは部分的な戦力になる。部分的を繰り返し安定してくる事で全体の戦力になる。

そしてチームの軸になる。

 

今、チームに必要なのは

・安定した投球ができ、さらに出席が安定した投手。

・しつこく粘り足で出塁できる選手。

・サインプレーに絡める選手。

強く・遠くに飛ばせる打者はすでに揃い済み。あとはそこを際立たせられる選手の存在。

 

失敗を受け入れ甲子園の頂きを目指す。

 

~ 名古屋草野球連盟 1部リーグ戦 11勝1敗3分 ~

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