VS 静岡モルツ

試合日:2018/10/07

静岡モルツ0000004
BRONZE030279

責任投手/本塁打

勝利投手関屋
敗戦投手半田
セーブ
本塁打難波

戦評

2018/10/07 安濃中央総合公園野球場

プライドジャパン甲子園大会2018 東海代表決定戦 準決勝

BRONZE(愛知代表) -VS- 静岡モルツ(静岡代表)

        7                                       -                  0

 

大人の甲子園まであと2勝

18歳の夏も同じような事を思った。

果たしておじさんの夢叶うのか?

 

相手は、2018MLBドリームカップ東海代表決定戦ファイナリスト

しっかりと準備し、対策を立て試合に挑んだ。

 

相手投手は、緩急を巧みに操る技巧派右腕。

初回からエンジンをかけたいところだが、

芯を外され、タイミングを外され、自慢の打線も沈黙させられた。

2回の攻撃、下位打線でチャンスメイクし8番宮川のツーランタタキで2点先制。

なおもランナーを3塁とし、野々川のタイムリーで3点目。

 

勢いに乗るBRONZEは、4回にもチャンスメイク。

前の打席タイムリーの野々川が今度はツーランタタキを試み2点追加。

その後も難波のソロホームラン、辻野がサヨナラタイムリーを放ちゲームセット。

 

あらゆる方法でチャンスをメイクしあらゆる形で得点する。

経験豊かな選手がそれぞれの個性を発揮する、そんな柔軟な戦いができるのが今年のBRONZE。

 

歯車ががっちりと噛み合い、最高の形で決勝へとと駒を進めた。

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